幼少期のトラウマ|暗いお風呂場から出てはいけない罰

フラッシュバック
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まの
まの

どうも!鬱病になったまのです!

幼稚園児の頃の記憶。

たまにフラッシュバックして辛くなること約20年の結構古い記憶。

お風呂から出てはいけない罰

私は幼稚園児の頃から工作や絵を描くことが好きだった。

ある日幼稚園で

「新聞紙で服やスカート、帽子、剣などを作ってみよう」

という企画があって凄く楽しかった。

楽しくて家に帰ってからも何度も新聞紙で工作をした。

靴と服を作ったことは覚えてる。他にも何か作ったのかもしれないけど。

お母さんに褒めて貰いたくて何度もお母さんに見せたと思う。

始めの頃は褒めてくれたんだけど

褒められたのが嬉しくて私が調子に乗ってしつこく感想を求めすぎたのか、お風呂やご飯の時間になっても夢中になって作り続けてしまったのか、または別のムカつかれるような行為をしてしまったのか覚えていないけど凄く叱られた。

それから「お前はここにいろ」って暗くて濡れたお風呂に閉じ込められた。

新聞紙で作った服と靴を身に着けたままだったからそれがお風呂の水で体に張り付いてとても寒かった。冬だったのかな。覚えてないけど。

あと楽しく作った服と靴が水でぐしゃぐしゃになっていくのが悲しかった。

お風呂からこっそり抜け出したけど

「風呂に居ろって言っただろ。誰が出てきていいって言った」

と怒鳴られ、髪や腕を引っ張られてまたお風呂場に戻されてしまった。

私にとって新聞紙工作は怖くて辛い思い出になってしまったのだけど(私が悪い)

新聞紙の洋服を着て笑顔で楽しそうにしてる私の写真が卒園アルバムと家のアルバムに記録されている。

それを見ると違和感を感じるし悲しくなってしまうから今でも見ないようにしている。

それでも20年くらいフラッシュバックがとまらないから見ないことに意味あるか分からないけどね。

幼稚園年長の時の先生

幼稚園年長の時の先生はおばあちゃん先生だった。

先生はよく私の妹の様子を私に聞いてきた。

「まのちゃんの妹は、先生が飼ってる犬に似てかわいいんだよね~」とか「ころころして目が丸くてかわいい」と何度も言っていた。

妹は同じ幼稚園に通っていたから園内で妹と先生が喋っている光景を目撃したことがあった。

先生の反応が明らかに私の時と違った。

今までの発言と妹に対する反応をみて「私は先生に嫌われてるんだ」と薄っすら思った。

ある日幼稚園で

「折り紙で兜を作ろう」

という企画があった。

先生が前でお手本を見せてそれを見ながら園児が真似をして作る

ってシステムだった。

私は途中で分からなくなってしまったけど「わからない」って言えなかった。

それでも何とか形にしようと最後まで粘ったけど完成したものは周りの子と形が違う兜になってしまった。

ここでようやく先生に伝えられたのだけど

「なんで言ったとおりにできないの!(問題児)くんとまのちゃん以外はみんなできてるのに」

とみんなの前で怒鳴りながら手を高く上げていた。

殴られると思って頭を手で覆ったら殴られなかった。

それから

「隣の子に教えてもらいなさい。ごめんね~(隣の子)ちゃん」

と言葉を残していった。

多分私は

認めてもらえない悔しさからか先生のことはあまり好きではなかったけど、「先生に嫌われている」ことが恥ずかしくて今日まで誰にもいえなかった。お風呂場のことも今まで誰にも話したことない。

多分私は可愛くない子供だったんだろうね。

どうやって甘えたらいいのかわからなかったし、子供らしく振舞うのが恥ずかしかった。

妹と違って愛想はないし目は小さいし顔が可愛くない。

認められない、見捨てられる、期待外れと思われるとこの恐怖は幼稚園児から今まで変わっていない。成長してない。

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